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紫陽花 [園芸広場]


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6月の中庭・・・・・“紫陽花”

6月に入って、我が家の中庭は薔薇が咲き終わって紫陽花の季節に入った。今年は例年になく紫陽花も早くから咲き始めたが、雨不足のせいか鉢植えの紫陽花は(地植えは良いのだが)午後になるとうなだれている日が続いている。



宜しかったら、~6月の紫陽花~ 続きをご覧ください。




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草津白根山 “湯釜“ [山を歩く]


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        草津白根山(標高2,160mの活火山)の火口湖 ~湯釜~    (撮影:2017.6.17.)

6月7日、草津白根山の噴火警戒レベルが2から1へ下がる。それを受け、草津町は火口周辺への立ち入り規制を緩和(6月15日)したとの情報を草津温泉で知った。近くで湯釜が眺められるとのことで、急遽火口湖見学をすることに。



宜しかったら ・・・・・ 続きをご覧ください。



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ウツギ ~ウツギ属 & バイカウツギ属~ [園芸広場]

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             今が旬 ~サラサウツギ(更紗空木)~     撮影:2017.6.8

 

何年か前に宇奈月へ旅行した。駅の近くの赤い鉄橋付近を散策していてヒメウツギに出会い、下向きの咲く白い花に魅せられてしまった。それ以来、ウツギの仲間に興味が湧きいろんな品種を購入して中庭で育てることに。地植えしたものもあるが、挿し木をして鉢のまま育てているものもある。


4月末から咲き始めたもの、6月になってやっと満開になったものなどいろいろある。


宜しかったら

 

中庭で育った ~スイカズラ科 ウツギ属 & 梅花ウツギ属~ " をご覧ください。


 


 

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牧野植物園-その4 [植物園]



植物園観察日:2017. 5.10.

主に観察したエリア

  ①土佐の植物生態園(正門~記念館本館周辺~回廊) ②記念館展示館周辺(博士ゆかりの植物)  

  ③薬草植物区周辺  ④北園から南園への連絡通路周辺 ⑤南園周辺(蛇紋岩・石灰岩植生園)

写真の説明:園内の解説版を参考にした。


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園内には上のような看板があちこちにありました。「今咲いている花」がここにありますよというメッセージです。花を楽しみに来ている者にとっては大変ありがたいものです。


☆☆☆☆☆ ②・⑤ のエリア の続きです。宜しかったらご覧ください ☆☆☆☆☆


牧野植物園 の 最終回です。

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牧野植物園-その3 [植物園]


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植物園観察日:2017. 5.10.

主に観察したエリア

  ①土佐の植物生態園(正門~記念館本館周辺~回廊) ②記念館展示館周辺(博士ゆかりの植物)  

  ③薬草植物区周辺  ④北園から南園への連絡通路周辺 ⑤南園周辺(蛇紋岩・石灰岩植生園)

写真の説明:園内の解説版を参考にした。


☆☆☆☆☆ 主に ②・⑤ のエリアで ☆☆☆☆☆

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シコクバイカオウレン

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牧野博士はバイカオウレンが大好きだったそうです。これまでバイカオウレンは四国と本州に分布するとされていました(本州は亜高山帯に、四国は佐川などの低地に)が、花弁の形態などに違いがあることがわかり、四国のものは変種として"シコクバイカオウレン"として区別するようになったそうです。

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牧野植物園のロゴマーク(左・・・・・シコクバイカオウレンの葉)


②記念館展示館(博士ゆかりの植物)及び ⑤南園(蛇紋岩・石灰岩植生園)周辺の植物です。


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牧野植物園-その2 [植物園]


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植物園観察日:2017. 5.10.

主に観察したエリア

  ①土佐の植物生態園(正門~記念館本館周辺~回廊) ②記念館展示館周辺(博士ゆかりの植物)  

  ③薬草植物区周辺  ④北園から南園への連絡通路周辺 ⑤南園周辺(蛇紋岩・石灰岩植生園)

写真の説明:園内の解説版を参考にした。


☆☆☆☆☆ 主に ① のエリアで ☆☆☆☆☆

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「土佐の植物生態園」は、植物園正門から本館の受付の間にある。高知県の変化に富んだ地形を山地(及び丘陵)、低地、湿地、海岸の4ゾーンに分けて植生を再現している。

山地・丘陵
冷温帯林        針葉樹 落葉広葉樹 樹林の林床植物 山地の渓谷植物など  
低 地 低山~里山植物 ツクバネガシやコナラ 下草類 低山の渓流植物 など
湿 地
池沼~渓流周辺植物
デンジソウやアサザなどの絶滅危惧種 他
海岸
砂地 海岸周辺 ハマゴウやハマヒルガオなどの海浜植物 他

この「土佐の植物生態園」は入園する前の施設で無料。入園する前から高知県の植物を知ることができる、これだけをとっても魅力ある植物園といえる。


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牧野植物園 [植物園]


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???  飛 葛  ???

これを見て、第一声が「これ何?・・・」。大きな木から紫色の花のようなものが垂れ下がっている。マメ科の花のようだ。


“山好き・花好きじじ” 一行は伊吹山を後にして、明石海峡・鳴門海峡を渡る。目指すは憧れの"牧野植物園"「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するために開園。約6haの園地に博士ゆかりの野生植物など約3,000種類が植えられている。採集地が明らかなため、「生きた標本」となっている。
宜しかったら・・・・・続きをご覧ください。


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伊吹山 [山を歩く]


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伊吹山頂草原を歩く


5月 9日~11日、ちょっと老人仲間で遠出を・・・! まずは“伊吹山”へ。


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山頂看板

日本百名山の一つである伊吹山は標高約1,377mで滋賀県の最高峰。日本海型気候と太平洋型気候が混合していて、山全体が “山野草・高山植物の宝庫” と言われている。そんな山を “山好き・花好きじじ” が目指した(山頂付近まで車で行けるのが魅力)。


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5月初め ~中庭のピンク~ [旬の広場]


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4月下旬~5月初め。中庭を暖かい陽射しが覆うようになると、それまで中庭を飾っていた山野草の花が消え、ツバキの仲間の花が終わる。代わりにリンゴやサクランボ、ネクタリンなど果物の花も実になる準備を始めるとともに、別の花たちが目立つようになってくる。


中庭は ・・・・・ 緑の葉の中に “ピンク色” が目立ってくる。


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諸葛菜(ショカツサイ)

アブラナ科ショカツサイ属の一年草。別名が紫花菜(ムラサキハナナ)、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)などと言われている。我が家にいつ頃来たのかわからない。繁殖力が強くて、どんどん増えている。



“ピンクに染まる中庭” の 続き をご覧ください。 




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赤城自然園 ~春を楽しむ ~ [山裾さんぽ]


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赤城自然園は 春 真っ盛り


赤城山西麓の標高600~700mに位置する “赤城自然園”。植物や小動物が棲みやすい環境をめざして整備が進められていて、多くの植物や小動物たちを自然に近い状態で見ることができる。昨年夏~秋と訪れ、虜になってしまった。



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榛名山を遠望する 園内の “見晴らし台”


4月23日 天気予報を確かめ、赤城自然園に向かう。昨年夏~7月21日~、秋~9月25日~ は天候があまり良くなかったが、この日は上空に真っ青な空が広がっている。日曜日なので、大勢の人が訪れるだろうと考え、会館と同時に入園できるよう早めに新潟を発つことにした。



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