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Jack o' Frost ~霜の妖精~ [園芸広場]



窓霜(まどしも) 

冷え込みの厳しい早朝、窓の内側に美しい模様の霜が現れる。これが「窓霜(まどしも)」。ヨーロッパには、凍てつく寒い夜には、とげだらけの妖精が窓ガラスに氷の指紋をつけていくという言い伝えがあると言う。この妖精が・・・・・「ジャックフロスト」。



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2018年がスタートしました。暖かな正月が続くのかなと思いきや、11~13日と雪が降り続き交通が大混乱でしました。14~15日はお日様がでましたが、16~17日は雨で雪が少しとけました。

"窓霜"は15日の早朝に撮ったもので、前夜の放射冷却がいかにキツかったかがわかります。



宜しかったら、続きをご覧ください


 


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2017年を振り返る ~バナー写真~ [思い出の写真から]


☆☆☆☆☆ バナー写真 ・・・・・ 2017年 ☆☆☆☆☆


  ★★  1 月 から 2 月  ★★ 


1月 センリョウ・マンリョウ




2月 雪の中庭に咲く ~クリスマスローズ~


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1月 暮れから咲いている サザンカ(寒椿)。中庭や畑はときおり降る雪に埋もれてしまう。白色のサザンカは花弁が寒さに耐えきれずに変色してしまうが、この赤い花は積もる雪にも耐えて咲く。まもなくサザンカの季節が終わりツバキへと変わっていく。


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雪を割って芽を出す ~コシノコバイモ~

2月 中庭は今月に入っても、ときおり新雪が積もる。それでもコシノコバイモなどの早春季植物の春の準備は確実に進んでいる。クリスマスローズは玄関先で蕾を膨らませてきている。


新潟の1~2月は雪の中。若しくは、(雪がなくとも)寒さの厳しい季節。植物たちは寒さに耐えながらも、しっかりと春に備えて花芽を育てている。六十路の老人は、ブログネタがなくて手持ち無沙汰。ひたすら春の到来を待ちわびながら耐えている。



  ★★  3 月  ★★


3月 春を謳歌する "妖精" たち


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八重咲きユキワリソウ

3月 早春季植物たちの季節到来。中庭ではユキワリソウ(ミスミソウ)やコシノコバイモなどが春を待ちわびたように花を開く。


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クリスマスローズ ~剣弁・W咲き・桃花系・濃桃糸ピコティ~

鉢植えの草花も雪の中から花芽を持ち上げ、花を咲かせる。我が家のクリスマスローズは、この時期に一斉に開花する。


春を待てずに旅に出る。まずは草津方面へ。ところが、22~23日は雪・・・そのおかげで、温泉にどっぷりと浸かることができた。六十路の老人の3月は中庭で我慢(温泉浴が一番のようだ)。






  ★★  4 月  ★★


3~4月 中庭はサザンカからツバキへ 


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暖地サクランボ

4月は果樹が花盛り。中庭ではサクランボの中でも "暖地サクランボ" が一番早く咲く。その後、佐藤錦やナポレオンといったサクランボ、林檎やネクタリンなどが咲く。



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  原種系チューリップ~クルシアナ・クリサンタジェム~     梅花イカリソウ

花壇や鉢花のスイセン、続いてチューリップが咲き始める。山野草もイカリソウやイチリンソウなどが咲いて、中庭が "お花畑” に変身する。


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コゴミ  (クサソテツ)

4月上旬 山菜採りが始まる。まずは近くの山裾を歩く。川沿いに歩くと、コゴミやユリワサビなどの山菜が芽を出してきている。暖かな陽射しを浴びての山菜採りは "春を楽しむ" 山裾散歩となっている。



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ウグイスカグラ            ヒカゲツツジ

4月下旬 春の花を求めて赤城自然園を散策。アカヤシオやミチバツツジ、ヒカゲツツジなどのツツジ類が満開になるとともに、群生するシラネアオイやヒトリシズカも見事な花が咲いていた。3~4時間では園内を全て見て廻ることができなかった。


六十路の老人は山裾散策の本格実施前トレーニングを開始。はじめは近くの山裾で山菜採り、続いて自然園などを訪れる。



  ★★  5 月  ★★


5月 玄関前のフジ


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牧野植物園 ~トビカズラ~

5月 仲間と伊吹山へ、そして高知県・牧野植物園へ、ほぼ1,000kmの旅。戻ってから群馬県の赤城自然園、敷島薔薇園へ。更に、草津白根山や野反湖畔を散策。


六十路の老人は山裾散策を開始する。この年は伊吹山がスタートとなった。





  ★★  6 月  ★★


              6月 野反湖河畔に群生する ~シラネアオイ~    (撮影は5月末)


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赤城山・駒ヶ岳山頂から大沼を見下ろす

6月中旬 トレッキング:大沼ー赤城山黒檜山(1,828m)ー駒ヶ岳(1,685m)ー大沼。



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池の平湿原 ~コイチヨウラン~

そして、翌日は池の平湿原へ。六十路の老人は初夏のトレッキングを楽しむ。花の百名山~赤城山~に続いて、湯ノ丸高峯自然休養林(池の平湿原とその周辺)を歩く。



  ★★  7 月  ★★


7月 ピレネー山脈 トレッキング & ハイキング

旅は 6.27.~7.8.の12日間で、フランス~スペイン~アンドラの3カ国を移動。その間に6日間のトレッキング・ハイキング。



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オルデサ国立公園トレッキング

オルデサ国立公園はスペインの国立公園。標⾼差約500m・歩⾏距離約17kmのトレッキングはツアーの最⼤の楽しみ。グランドキャニオンのような絶壁の続く渓⾕ ~氷河の流れ下った跡〜 の中を約7時間ほどで往復する。⽬的地は⾕の終点、標⾼1,770mの“コラ・デ・カバージョ滝”。




ピレネーユリ & マルタゴンユリー

六十路の老人が最大の楽しみだったトレッキング。好天に恵まれ、素晴らしい自然、そして咲き乱れる高山植物を堪能する旅となった。ピレーネユリやピレーネイワタバコなどのピレネー固有種にも出会えた。




  ★★  8 月  ★★


8月 真夏の花 紫君子蘭 ~アガパンサス~ 



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               オオマツヨイグサ & オニユリ

8月 今年も暑い夏がやって来た。中庭もこの厚さにはかなわない。草花も種類が減ってしまう。


六十路の老人も暑さに耐え、トレッキングは暫くお休み状態。




  ★★  9 から 10月  ★★


9月 トレッキング再開 ・・・ 赤石山 ・・・



10月 トレキング ・・・ 志賀高原 降霜する ・・・

9~10月 六十路の老人は草津をベースに志賀高原や丸沼高原、その周辺の山々のトレッキングにのめり込んでしまった。初秋の、そして晩秋の高原散策を楽しんできた。

 


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鉢山山頂から眺めた ~岩菅山(中央) & 赤石山(右)~



9月初旬にオヤマリンドウが盛りだったが、下旬になると初霜降りていた。


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10月末 紅葉が終わる ~上信スカイラインから妙高山を眺める~

9月から10月は、志賀高原:赤石山~志賀山~岩菅山~裏岩菅山~鉢山~その周辺の湖沼など。丸沼高原:東篭ノ登山~水ノ塔山~池の平湿原など、・・・と昨年以上に歩き回った。



  ★★  11月 から 12月  ★★


11月の中庭  ・・・・・ 秋薔薇・菊・山茶花 ・・・・・


  



11月 南イタリアの世界遺産を巡る



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コンコルディア神殿とアグリジェントの街
11月中旬 南イタリア(シチリアを含む)の世界遺産を巡るツアーに参加。アーモンドやオリーブの林が広がるシチリア・アグリジェントの丘~神殿の谷~やエトナ山の見えるシラクーサの考古学公園などを、そしてアルベロベッロやアマルフィー海岸を廻ってきた。
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ナポリの空港から勇姿 ~モンブラン~ を見て帰国の途につく


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11月中旬から下旬に見頃を迎えた ~中庭のモミジ~
世界遺産巡りからの帰国が11月21日となった。中庭の紅葉に間に合わないかと思ってたが、幸運にも昨年より遅れたので、帰ってから紅葉を楽しむことができた。


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12月 雪空に咲く ~アブチロン(鉢植え)~
12月の中庭はアブチロンとサザンカの花が咲いているだけ。クリスマスローズはときおり積もる雪に耐えながら蕾を膨らませてきている。シクラメンや、シンビジウム、パフィオフェディラムなどの洋蘭も玄関先で蕾を膨らませている。開花はまだ先のようだ。


六十路の老人の11~12月は、トレッキングや旅行でサボった中庭・畑の作業に追われてしまった。それも、天候が悪く外仕事ができない日が多かったので大変だった。楽しんだ分だけ、そのしわ寄せがあったと言うことになる。


でも、身体が続く間は楽しもうと考えている。もう少し近くの山裾散策やトレッキング、そして海外の旅を続けようと計画している。


今年一年ブログ ~六十路の徒然日記~ をご覧いただきまして、ありがとうございました。


皆様 良いお年をお迎えください。

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世界遺産 見て歩き ~その5(最終)~ [旅]


南イタリアの世界遺産 
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その5 ~⑩ナポリ
   世界遺産 =ナポリ歴史地区=
その5 ~⑪ アマルフィー
 世界 遺産 = アマフィー海岸
 
 
 


    

    その5  ⑩ 世界遺産 ~ナポリ歴史地区

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            サンテルモ城からナポリ市街を眺める     (右端はベスビオ山)

南イタリア最大の都市 ~ナポリ~ は紀元前470年にギリシャ植民地として誕生。ナポリは今日まで、この地を支配してきたヨーロッパや地中海諸国の様々な文化を吸収してきた。その痕跡が中心部に残っていて、“歴史地区”として世界遺産に登録された。

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世界遺産 見て歩き ~その4~ [旅]


南イタリアの世界遺産 
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その 4 ~⑧アルベロベッロ
 世界 遺産
  =アイア・ピッコラ地区と
   モンティ地区のトゥルッリ
その4 ~⑨  マテーラ~
   世界遺産 =洞窟住居=
 
 
 


     その 4 ~⑧アルベロベッロ とんがり屋根のトゥルッリ~

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アルベロベッロの ~とんがり屋根~

白壁に円錐形の石積み屋根を載せた家 ~トゥルッロ~(複数形で ~トゥルッリ~)。まるで童話の世界のような家々が並ぶ。トゥルッリは16世紀のなかば頃から100年位の間に、開拓農民によって建設されたという。

 

暫くは ・・・・・ 童話の世界を歩いてみてください。

 

 

 

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世界遺産 見て歩き ~その3~ [旅]

南イタリアの世界遺産 
31s-イタリア南部Map-5.jpg
その 3 ~⑤ カルタジローネ~
 世界 遺産
  =ヴァル・ディ・ノートの
    後期バロック様式の街=
(ピアッツア・アルメリーナの南方約30km)
その3 ~⑥  シラクーサ~
  世界遺産 =シラクーサの街=
 
 
その3 ~⑦ ~自然遺産 
        エトナ山~ 


     その3 ~⑤  カルタジローネの世界遺産 =ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の街=

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陶器の街カルタジローネ ~陶器で飾られた サンタ・マリア・デル・モンテの階段

カルタジローネの街は1693年シチリア地震でほぼ全壊し、その後にバロック様式で再建されている。市街は、ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の街として世界遺産に登録されている。

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世界遺産 見て歩き ~その2(後編)~ [旅]

南イタリアの世界遺産 
31s-イタリア南部Map-5.jpg
その 2
~③ アグリジェントの遺跡地域~
  世界遺産 =神殿の谷=
その2
 ~④ ピアッツア
     ・アルメリーナ~
  世界遺産 =カサーレの別荘跡=
 
  


    
その2(前編)~ アグリジェントの遺跡地域 =世界遺産=神殿の谷の続きです。


    その2 ~④ ピアッツア・アルメリーナの世界遺産 ~カサーレの別荘跡~
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カサーレの別荘のモザイク画 ~イチジクと具象模様~
ピアッツァ・アルメリーナ旧市街から約5km離れたのところにある古代ローマの別荘で、ローマ時代に描かれたモザイク画が数多く残っている。別荘は3〜4世紀に、大土地所有貴族が建てた贅をつくした建物。この時代には、皇帝や富裕層が郊外に巨大な別荘を建てることが流行っていたという。

12世紀の洪水で土砂崩れが起こり、その後何世紀もの間土の中に埋もれていて忘れ去られてしまったと言う。19世紀になって数本の円柱が再発見されたのを契機に、1950年代~60年代に大規模な発掘作業が実施された。発掘・修復作業は今も続けられている。
 


51-1幾何学模様.jpg51-1具象模様.jpg
幾何学模様モザイク       具象画のモザイク~アリオンの居間~
ほぼ全室の床を埋め尽くすモザイク画の質の高さと規模は古代ローマ時代最大とも言われている。3500㎡もある建物(63の部屋や廊下)の床に37色を使って描いている。微妙な濃淡の違いも、それに合う色石を用いてぼかし効果を表現している。圧倒的な富と権力があってこそできる「モザイクの饗宴」と感動している。


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浴場の窯場
浴場は床暖房があって、高温浴室~ぬるま湯浴室~冷温浴室に別れている部屋に上の窯場で温められた蒸気が送り込まれている。この時代に“エステ感覚の浴場”ができていたのだろう。


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浴場前室 ~5人の女性の姿~
各部屋にあるモザイク画はその部屋の用途に関連付けられて描かれていると言う。上の壁画はこの家の女主人(中央)と子ども(その両脇)と使用人(前と後ろの二人)が並んでいる更衣室と思われる。右端の使用人は化粧道具の入った篭(エステ用品かな?)、左端は衣装の入った箱を持って運んでいる。


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マッサージ室
浴槽を出た後に通る部屋なのだろう。マッサージを受けている絵が床一面に描かれている。部屋の前面にネットが張られているので、その網目が写っている。右下にはオイルを入った缶を持った使用人。


53-1カサーレ別荘.jpg53-2床モザイク画.jpg
冷水浴室           体育室
左:冷水浴室を入口から眺める。床には“ 海の精ネイレス” のモザイク画が描かれていて、奥には円い柱が残っている。
右:体育室。この運動場で汗をかいた後、すぐ隣にある浴場に入っていたのだろう。


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中庭を囲む回廊
正面玄関を入ると、中庭とその周りを取り囲む回廊に出る。中庭には噴水があり、憩いの場となっていたのだろう。もちろん、回廊の床一面にモザイク画飾られている。モザイクの真ん中には様々な動物が描かれているところがある。世界中から集めてきたものの姿を捕らえたのだろうか。


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床にモザイク画のある ~水洗トイレの間~


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大きな狩りの廊下
正面玄関の反対にある回廊が “大きな狩りの廊下”。この廊下は、幅3m・長さ60mある広~い大廊下で、狩猟の場面が延々と描かれている。


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大きな狩りの廊下のモザイク画 ~さいの捕獲シーン~
円形闘技場での猛獣狩りショウのために、猛獣を生け捕りにすれば高く売れるからだという。ライオンやトラのほか、空想上の動物であるグリフィンも描かれている。狩猟の場面はアフリカやインドとされている。


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床一面に狩りの様子が描かれた部屋 ~狩猟の間~
上部や左端の方には狩り場や獲物を運ぶ様子が、中央部分には赤い天幕の下で捕らえた獲物を焼いている様子が、(ここには出ていないが)左下の方には網で鹿を捕らえている様子が描かれている。


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ビキニ姿で運動 ~ビキニの女性の~
ビキニを着た若い女性たちが、5種競技に出るための練習をしている様子を描いたモザイク画。古代ローマでは下着姿(ビキニ姿)で運動を行うのが決まりだったとか。左上の女性はダンベルをふっている。王冠を被っている女性は何かの競技の優勝者なのだろうか。


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キューピット達の釣の間
古代ローマの人にとって魚は貴重な食べ物だったという。そんな魚をキューピットがたくさん捕っている様子を描いている。真ん中にはおかしな魚もいる。


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主人の寝室の間
周囲に幾何学模様と女性が、中央には愛の姿が描かれている。この部屋の絵はほぼ完璧に残されているという。


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ツツジ科 ~イチゴノキ~
地中海やヨーロッパ原産の常緑樹で、ストロベリーツリーとも言われている。この時期に花(右上の白い鐘形の花)と果実(赤いまん丸の実)が同時に見られる。


   ~~~ その2のおまけ  中庭 12月の花(鉢花)~~~
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                             アブチロン ~イエロー & さくら~


ご訪問ありがとうございました。

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世界遺産 見て歩き ~その2(前編) [旅]

南イタリアの世界遺産 
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その 2
~③ アグリジェントの遺跡地域~
  世界遺産 =神殿の谷=
その2
 ~④ ピアッツア
     ・アルメリーナ~
  世界遺産 =カサーレの別荘跡=
 
  


    その2 ~③ アグリジェンド =神殿の谷=~
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アーモンドやオリーブの広がる丘の世界遺産  ~神殿の谷~
アグリジェントは、ギリシャ植民地として紀元前6世紀から古代地中海世界の重要都市のひとつだった。町を見下ろす広大な丘 ~神殿の谷~ には、ギリシャ人支配時代に造られた数々の神殿が保存状態よく残されている。


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世界遺産 見て歩き ~その1~ [旅]


南イタリアの世界遺産 

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その 1
  ~① ポンペイ~
その1
 ~② パレルモ・モンレアーレ~






    その1 ~① ポンペイ遺跡~

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世界遺産 火山で滅びた幻のローマ都市  ~ポンペイ遺跡



イタリアのナポリ近郊にあった古代都市~ポンペイ~はローマの人たちの余暇の地として繁栄していた。79年のヴェスビオ山の大噴火によって、町全体が一瞬にして5mもの深さの火山灰の降灰や火砕流に呑み込まれてしまった。


長い間、古代の品が時々見つかり地下に都市が埋まっていることは知られていた。18世紀になって、当時の都市の全容を明らかにしようと断続的に発掘が行われてきた。現在も発掘・整理が行われている。


 



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マリーナ門 (右端に入口2カ所 大きい方が人、小さい方が馬)



ポンペイ遺跡は、古代ローマの都市とそこの生活ぶりをほぼ完全な姿で今に伝える貴重な遺跡。


マリーナ門から始まるポンペイ遺跡の様子(ほんの一部ですが)



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世界遺産見て歩き(prologue ) ~南イタリア 11月~ [旅]


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世界遺産 ~アマルフィー海岸~


我が家の紅葉が最盛期を迎えた11月中旬、世界遺産を巡るツアーに参加。この時期に寒さが心配になっていたが、寒さ対策をしていけば大丈夫だろうと・・・。




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出発間際になって、中庭の寒さが厳しくなってきて心配になってきた。旅先は仙台と同緯度位だが、海流の影響などで少しは暖かいということでなんとかなるだろうと思って出発しました・・・・・。





☆☆☆☆☆☆☆☆ 世界遺産を巡る旅 の コース概要 ☆☆☆☆☆☆☆☆


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① ナポリ 
② ポンペイ ③ パレルモ・モンレアーレ
④ アグリジェント ⑤ ピアッツア・アルメリーナ ⑥ カルタジローネ 
⑦ シラクーサ ⑧ タオルミーナ ⑨ メッシーナ
⑩ アルベロベッロ ⑪ マテーラ ⑫ ナポリ
⑬ アマルフィー    ※ 主な、観光と通過地点
 
いまだ時差ボケが戻らないので画像整理が進みません。次回からの予告といたします。
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晩秋の “草津ー南志賀” [山裾さんぽ]


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晩秋の志賀高原 ~平 床~



今月の1011日に歩いた “秋の志賀高原” のルートを、晩秋にもう一回歩こうと26日に草津へ向かった。翌27日は国道292号 ~志賀草津道路~を少し離れ、南志賀の “上信スカイライン” をドライブすることにした。




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“草津ー南志賀ー志賀” ドライブルート

 

 
10月27日 ドライブ の おもな 立ち寄り地点
 ① 草津温泉スタート 
② 白根山麓 ③ 万座温泉
 ④ 上信スカイライン ⑤ 松川渓谷雷滝 ⑥  山田牧場
 ⑦ 平床 ⑧ 蓮池・一沼  いつもの帰路
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