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2017年を振り返る ~バナー写真~ [思い出の写真から]


☆☆☆☆☆ バナー写真 ・・・・・ 2017年 ☆☆☆☆☆


  ★★  1 月 から 2 月  ★★ 


1月 センリョウ・マンリョウ




2月 雪の中庭に咲く ~クリスマスローズ~


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1月 暮れから咲いている サザンカ(寒椿)。中庭や畑はときおり降る雪に埋もれてしまう。白色のサザンカは花弁が寒さに耐えきれずに変色してしまうが、この赤い花は積もる雪にも耐えて咲く。まもなくサザンカの季節が終わりツバキへと変わっていく。


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雪を割って芽を出す ~コシノコバイモ~

2月 中庭は今月に入っても、ときおり新雪が積もる。それでもコシノコバイモなどの早春季植物の春の準備は確実に進んでいる。クリスマスローズは玄関先で蕾を膨らませてきている。


新潟の1~2月は雪の中。若しくは、(雪がなくとも)寒さの厳しい季節。植物たちは寒さに耐えながらも、しっかりと春に備えて花芽を育てている。六十路の老人は、ブログネタがなくて手持ち無沙汰。ひたすら春の到来を待ちわびながら耐えている。



  ★★  3 月  ★★


3月 春を謳歌する "妖精" たち


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八重咲きユキワリソウ

3月 早春季植物たちの季節到来。中庭ではユキワリソウ(ミスミソウ)やコシノコバイモなどが春を待ちわびたように花を開く。


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クリスマスローズ ~剣弁・W咲き・桃花系・濃桃糸ピコティ~

鉢植えの草花も雪の中から花芽を持ち上げ、花を咲かせる。我が家のクリスマスローズは、この時期に一斉に開花する。


春を待てずに旅に出る。まずは草津方面へ。ところが、22~23日は雪・・・そのおかげで、温泉にどっぷりと浸かることができた。六十路の老人の3月は中庭で我慢(温泉浴が一番のようだ)。






  ★★  4 月  ★★


3~4月 中庭はサザンカからツバキへ 


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暖地サクランボ

4月は果樹が花盛り。中庭ではサクランボの中でも "暖地サクランボ" が一番早く咲く。その後、佐藤錦やナポレオンといったサクランボ、林檎やネクタリンなどが咲く。



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  原種系チューリップ~クルシアナ・クリサンタジェム~     梅花イカリソウ

花壇や鉢花のスイセン、続いてチューリップが咲き始める。山野草もイカリソウやイチリンソウなどが咲いて、中庭が "お花畑” に変身する。


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コゴミ  (クサソテツ)

4月上旬 山菜採りが始まる。まずは近くの山裾を歩く。川沿いに歩くと、コゴミやユリワサビなどの山菜が芽を出してきている。暖かな陽射しを浴びての山菜採りは "春を楽しむ" 山裾散歩となっている。



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ウグイスカグラ            ヒカゲツツジ

4月下旬 春の花を求めて赤城自然園を散策。アカヤシオやミチバツツジ、ヒカゲツツジなどのツツジ類が満開になるとともに、群生するシラネアオイやヒトリシズカも見事な花が咲いていた。3~4時間では園内を全て見て廻ることができなかった。


六十路の老人は山裾散策の本格実施前トレーニングを開始。はじめは近くの山裾で山菜採り、続いて自然園などを訪れる。



  ★★  5 月  ★★


5月 玄関前のフジ


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牧野植物園 ~トビカズラ~

5月 仲間と伊吹山へ、そして高知県・牧野植物園へ、ほぼ1,000kmの旅。戻ってから群馬県の赤城自然園、敷島薔薇園へ。更に、草津白根山や野反湖畔を散策。


六十路の老人は山裾散策を開始する。この年は伊吹山がスタートとなった。





  ★★  6 月  ★★


              6月 野反湖河畔に群生する ~シラネアオイ~    (撮影は5月末)


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赤城山・駒ヶ岳山頂から大沼を見下ろす

6月中旬 トレッキング:大沼ー赤城山黒檜山(1,828m)ー駒ヶ岳(1,685m)ー大沼。



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池の平湿原 ~コイチヨウラン~

そして、翌日は池の平湿原へ。六十路の老人は初夏のトレッキングを楽しむ。花の百名山~赤城山~に続いて、湯ノ丸高峯自然休養林(池の平湿原とその周辺)を歩く。



  ★★  7 月  ★★


7月 ピレネー山脈 トレッキング & ハイキング

旅は 6.27.~7.8.の12日間で、フランス~スペイン~アンドラの3カ国を移動。その間に6日間のトレッキング・ハイキング。



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オルデサ国立公園トレッキング

オルデサ国立公園はスペインの国立公園。標⾼差約500m・歩⾏距離約17kmのトレッキングはツアーの最⼤の楽しみ。グランドキャニオンのような絶壁の続く渓⾕ ~氷河の流れ下った跡〜 の中を約7時間ほどで往復する。⽬的地は⾕の終点、標⾼1,770mの“コラ・デ・カバージョ滝”。




ピレネーユリ & マルタゴンユリー

六十路の老人が最大の楽しみだったトレッキング。好天に恵まれ、素晴らしい自然、そして咲き乱れる高山植物を堪能する旅となった。ピレーネユリやピレーネイワタバコなどのピレネー固有種にも出会えた。




  ★★  8 月  ★★


8月 真夏の花 紫君子蘭 ~アガパンサス~ 



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               オオマツヨイグサ & オニユリ

8月 今年も暑い夏がやって来た。中庭もこの厚さにはかなわない。草花も種類が減ってしまう。


六十路の老人も暑さに耐え、トレッキングは暫くお休み状態。




  ★★  9 から 10月  ★★


9月 トレッキング再開 ・・・ 赤石山 ・・・



10月 トレキング ・・・ 志賀高原 降霜する ・・・

9~10月 六十路の老人は草津をベースに志賀高原や丸沼高原、その周辺の山々のトレッキングにのめり込んでしまった。初秋の、そして晩秋の高原散策を楽しんできた。

 


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鉢山山頂から眺めた ~岩菅山(中央) & 赤石山(右)~



9月初旬にオヤマリンドウが盛りだったが、下旬になると初霜降りていた。


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10月末 紅葉が終わる ~上信スカイラインから妙高山を眺める~

9月から10月は、志賀高原:赤石山~志賀山~岩菅山~裏岩菅山~鉢山~その周辺の湖沼など。丸沼高原:東篭ノ登山~水ノ塔山~池の平湿原など、・・・と昨年以上に歩き回った。



  ★★  11月 から 12月  ★★


11月の中庭  ・・・・・ 秋薔薇・菊・山茶花 ・・・・・


  



11月 南イタリアの世界遺産を巡る



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コンコルディア神殿とアグリジェントの街
11月中旬 南イタリア(シチリアを含む)の世界遺産を巡るツアーに参加。アーモンドやオリーブの林が広がるシチリア・アグリジェントの丘~神殿の谷~やエトナ山の見えるシラクーサの考古学公園などを、そしてアルベロベッロやアマルフィー海岸を廻ってきた。
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ナポリの空港から勇姿 ~モンブラン~ を見て帰国の途につく


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11月中旬から下旬に見頃を迎えた ~中庭のモミジ~
世界遺産巡りからの帰国が11月21日となった。中庭の紅葉に間に合わないかと思ってたが、幸運にも昨年より遅れたので、帰ってから紅葉を楽しむことができた。


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12月 雪空に咲く ~アブチロン(鉢植え)~
12月の中庭はアブチロンとサザンカの花が咲いているだけ。クリスマスローズはときおり積もる雪に耐えながら蕾を膨らませてきている。シクラメンや、シンビジウム、パフィオフェディラムなどの洋蘭も玄関先で蕾を膨らませている。開花はまだ先のようだ。


六十路の老人の11~12月は、トレッキングや旅行でサボった中庭・畑の作業に追われてしまった。それも、天候が悪く外仕事ができない日が多かったので大変だった。楽しんだ分だけ、そのしわ寄せがあったと言うことになる。


でも、身体が続く間は楽しもうと考えている。もう少し近くの山裾散策やトレッキング、そして海外の旅を続けようと計画している。


今年一年ブログ ~六十路の徒然日記~ をご覧いただきまして、ありがとうございました。


皆様 良いお年をお迎えください。

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昨年を思い出して(その②)~バナー写真・2015年 ~ [思い出の写真から]

寒い日が続いたと思うと、1~2日は暖かな陽射しが中庭を覆うこともある。



2月中旬  土日に高熱と発汗で寝込み、月曜日に診察。インフルエンザではないとの診断にホットしたのもつかの間、抗生物質の点滴を受け飲み薬も大量にいただく。翌日から高熱は去ったものの、薬の副作用のせいか、夕食後の睡魔が翌日の午後になるまでやってこなかった。



18日 やっとPCに向かう元気がでてきた。

昨日は・・・“雨水”(何となく雪ではなく、屋根上から落ちてくるものが雨になってきている)

 どこかでは もう“春一番” が訪れているのだろう!



☆☆☆ “あまみず” の音に春を感じながら、昨年のバナー写真を眺める ☆☆☆ 

7月 日本百名山の一つ ~四阿山~ に登る(6月24日) 

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四阿山(あずまやさんは長野県と群馬県の県境にある、標高2,354mの火山。山麓はレンゲツツジの花盛りだった。



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登山道沿いにはシラカバ林は広がっており、所々にレンゲツツジのオレンジがかたまっている。



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ヒメイチゲ     スズラン

珍しい植物(私にとってだが・・・)を見つけた。ヒメイチゲはキンポウゲ科のイチリンソウの仲間。北海道や本州の近畿地方以北の亜高山帯針葉樹林高山帯ハイマツ林の林縁、湿った草地に生育する。日本在来のスズランは、本州中部以北、東北北海道の高地に多く自生する。ドイツスズランよりは小さな花である。



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昨年を思い出して(その①) ~バナー写真・2015年 ~ [思い出の写真から]

2月9日 昨日の快晴の空はどこへ行ったのでしょうか、今日は朝から湿っぽい雪

☆☆☆ 降り積もる雪に 楽しみもなく 昨年のバナー写真を眺めて 春の来るのを待っています ☆☆☆



1月 埼玉県小鹿野町の “フクジュソウ”

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2015年のブログは、埼玉県小鹿野町の “福寿草” 写真から始まる。この写真は小鹿野町両神堂上にある節分草園近くで撮影したもの。本来の目的は “セツブンソウ” 自生地の大群落を撮ることだったが、付近を散策していてみつけたものである。



小鹿野町 節分草園のセツブンソウ(撮影は写真上と同日)

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節分草園の “セツブンソウ” (キンポウゲ科)

新潟からこの花を撮るために行ったわけだが、大群落を前にして大満足した観察旅行だった。



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セツブンソウの大群落

花の見頃は、例年2月下旬~3月中旬とのことだったが、この年は雪が多く4月に入って雪がきえるとともに、写真の様な大群落が一斉の開花した。




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カウントダウン ~ 新しい年がまもなく! [思い出の写真から]


2014年の大晦日 まもなく除夜の鐘が聞こえてくる時刻に

今年の暮れは、中庭は久しぶりの大雪に繰り返し襲われてしまった 

おかげで、鉢植えの薔薇等は選定作業が未完のまま
雪に覆われてしまった

?そして ・・・・・ 私も冬ごもり状態に突入
 

このままではいけないと、ブログのバナー画像をもとに今年の1年を振り返ってみることに 

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バナー写真-2013-を振り返って [思い出の写真から]

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今年一年を振り返って、“思い出に残る写真” を選ぶと、この画像がまず目に浮かぶ

まわりが緑一色の中で、金色がかった茶褐色の花が遠目でもよく目立つ

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森林内に生育するラン科植物(腐生植物?)の日本固有「ツチアケビ」別名ヤマシャクジョウ-山錫杖-)である。これまでに真っ赤な実をつけた株は見たことがあったが、花をたくさんつけた大きな株は初めての出会いだった。環境省レッドリストにあげられている。

“2013年 バナー写真”  も 思い出に残る写真を利用している


今年1年のバナー画像を振り返り、今年のブログを締めくくる

よろしければ、続きをどうぞ!!

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バナー写真 -2012- [思い出の写真から]

 2012年 想い出の“バナー画像”

今年1年 その時々の記憶に残った画像を遡る

「12月 季節外れの花」 

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コギク(黄色と赤)  ミニバラ“微笑み”(ピンク)   冬苺の赤い実 

Top画像はコギクと季節外れの花「ハニーサックル」で、今年は特にこの月まで花が咲いていた。紅葉を楽しんだ後、一気に気温が下がらなかったのかいろんな花がいつまでも咲き続けていたように思う。薔薇も葉をつけたままのものもあり、これから葉を落として強剪定する作業が待っている。

 


 

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