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7月の中庭 ➀ ~ ネクタリン たわわに!! ~ [旬の広場]

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収穫を待つ "ネクタリン"

7月に入ってネクタリンが色づきを増してきた。花から実になり始めの頃に2回まで摘果してきたが、その後はついそのままにしてしまった。果実は例年の通り小さいまま完熟という結果となってしまった。

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満開の頃のネクタリン (撮影: 4月18日)

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花を楽しみ、そして実も楽しむ。(摘果は適当に・・・ということで、2回で止めてしまった)

今年は果実が大きくなる時期に雨が少なかったせいか、割れずに育ってきた。



大豊作のネクタリン・・・・・続きをご覧ください!!

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中庭の旬 ~碇草 & 桜草~  [旬の広場]

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中庭のニリンソウ ~ 4月の中旬頃の旬 その② ~
 昨年と比べて花数の少ない中庭。特に花数が極端に少なかったスイセンは散り、チューリップも季節が終わりに近づいている。ツバキは遅咲きの品種がやっと花を付け、ニリンソウはなぜか遅くまで花を見せてくれている。


***** 今が旬その(1) ~~イカリソウ(メギ科)~~ *****

  ☆☆ 白花 & 赤花 ☆☆
 

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4月に入って咲き始めた中庭のイカリソウは、中旬を過ぎる頃からいろんな種類がを花を付けてきている。鉢植えのイカリソウは、何年も植え替えをしないせいか花付きが悪くなってきている。今年は花後の植え替えをしなければ・・・・・。



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中庭の旬 ~チューリップ & ネクタリン~ [旬の広場]

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中庭の旬 ~ 4月の中旬頃 ~

今年の中庭は、花が揃って咲いてくれない。それにスイセンなどは葉がたくさん出ているが、花がやけに少ない。チューリップも昨年に比べて花数がずっと減っている。昨年、花を遅くまで楽しんだので肥培できなかったのかもしれない。 


***** チューリップ ***** 


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いくつかのプランターに球根を植えたが、たくさんの花が咲いたのは一つ上の画像のプランターだけだった。それに下の画像のように草丈や開花の時期が様々となってしまった。

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12月の中庭 ~冬将軍襲来~ [旬の広場]

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12月 6日  冬将軍第一波 中庭を襲撃
12月に入って果物の一部を残して収穫、残っていた夏~秋の野菜も収穫。紅葉を楽しみ、収穫祭を終えたばかりの中庭が、この日”冬将軍”の第一波に襲われた。今年はもう少し後だろうと油断していたところ、朝起きてみると、膝までの雪が中庭に、畑に、玄関までの通路に積もっている。
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薔薇の剪定や植え替えも、果物の最終収穫もまだすんでいないのに、雪に埋もれてしまった。
室内や軒下に取り込む予定の果物や花の植木鉢が雪の重みに耐えられるのかが
・・・心配!!
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落ち紅葉 ~11月の中庭 その6~ [旬の広場]

11月の末

*** しばらく楽しませてくれた中庭は、強風と雨で ”落ち紅葉”に!  ***

     28日の中庭

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「イロハモミジ」(黄色の実は花梨)

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「ニシキギ」(左の緑の葉はフユイチゴ)

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「オトメギボウシ」&「ツワブキ」

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「オオバギボウシ」&「サザンカ」

庭は落ち葉で埋まり、あまり目もくれなかった隅の所々に花や実が目立つようになった。

今までUPしたことのある(ような)植物の、11月末頃の画像です。

宜しかったら、月末の中庭の様子をご覧ください

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紅葉・2 ~11月の中庭 その4~   [旬の広場]

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朝日が部屋に差し込み、障子にモミジの葉が写る。

今日は快晴 中庭の紅葉が楽しめるかな・・・?

 障子を少し開けると・・・  10モミジ2.jpg

宜しかったら、紅葉最盛期のモミジをご覧ください


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紅葉 その1 ~11月の中庭 その3~  [旬の広場]

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紅葉前線が中庭を通過中

中庭のモミジの色がだんだんと濃くなってきている。まもなく紅葉狩りが楽しめるだろう!

       ブルーベリー

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来春の芽がはっきりと見える。

       ナツハゼ

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黒い実が、鳥さんに見つからなかったのか数個残っている。

中庭の落葉樹の紅葉が10月からはじまり、もう散り始めたものもある。

Main の モミジは まだ・・・!

宜しかったら、中庭の紅葉の続きをご覧ください


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キク ~11月の中庭 その2~ [旬の広場]

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菊の香り漂う 中庭 & 畑

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小菊 ~ スプレー菊 ~ 食用菊 (?)

小菊は日本古来の、スプレー菊は西洋(アメリカ・・?)で作出された菊という。だが菊の分類はよくわからない。(食用菊はわかるが)

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菊の品種なんてことは言わないで、この時期に(自然状態で)繰り返し咲く菊を楽しんでいる。

中庭の菊 宜しかったら続きをご覧ください


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サザンカ ~11月の中庭 その1~ [旬の広場]

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11月初旬早朝 朝日が差し込む

中庭にピンクの絨毯

今年はサザンカが早く咲いた。そしてもう花びらが散り始めている。例年中庭に真っ白な雪が積もる頃、その上をピンクの花びらが覆う。白とピンクのコントラストが綺麗だと思っていたが、この景色も気に入った。

宜しかったら、中庭 ~旬 その1~ をご覧ください 


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6月の中庭(その4) ~紫陽花 (続) ~ [旬の広場]

「紫陽花」 *** 2 ガクアジサイ ***  の続きです

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⑤ エゾアジサイ 「品種名 ? 撮影:月山山麓 2011.7.17

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山紫陽花(ヤマアジサイ)の変種とされていたが、最近はガクアジサイのほうに近いことが分かってきたという。北海道と本州北部及び本州の日本海側(京都府まで)に分布し、山地の斜面や沢沿いに生える。月山からの下山途中、うす暗い藪の中に、この青いガク片が印象的だったことを思い出した。

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⑥ テマリ咲き ホンアジサイ (品種名 ?)

私が病気で入院しているときに姪が見舞いにと持ってきてくれたもので、小さな手毬(7~8cm)がとても気にいっている。

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ガクアジサイから変化したと言われている。両性花が装飾花になりテマリ形になった。咲きはじめは黄白色~黄緑に見えるがやがて全体的にブルーになる。最後にブルーになる(白を基調に縁が水色)ところがいい。

3 コアジサイ

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「コアジサイ」 (撮影:2013.6.22)

我が家にはない珍しい紫陽花なので、昨年奥白根山の山裾で見たものを掲載。

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装飾花はなく、花はすべて両性花。日本固有種で本州の関東地方以西、四国、九州の明るい林内や林縁などに自生するという。

4 西洋紫陽花

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① 「コメットピンク」

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矮性種で、ガク片が広がってから濃いピンク色となる。

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装飾花だけの”テマリ咲き”のタイプだが、よく見ると(ガク片をかき分けてみると)、中に両性花がある。

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② 「キヌエ」

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「フラウシリーズ」で作出されたもので白い覆輪が入る品種。このシリーズにはマリコ・レイコ・ヨシコ・サヨコ・ハルコなど、みんな女性の名前が付けられている。

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今年の花            縁取りがはっきりしている昨年の花 

キヌエは、端っこが白く縁取りしている珍しい品種と言われている。今年の花は縁取りがはっきりしない。

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③ 「ユングフラウ ピコティ」

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ヤマアジサイ系統(?)どうしの交配品種。ガク片は黄白色に紅の覆輪が入る予定だった。

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どうしたわけか、「キヌエ」と同様に今年は覆輪がはっきりせず、ガク片の周辺がぼんやりとピンク色に染まっている。

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覆輪の入る「ユングフラウ ピコティ」(撮影:2013.6.19)

本来は白い花びらの周囲に細いピンクの縁取り(覆輪)が入り、咲き始めから咲き終わりまで鮮明な覆輪を保つ品種だったのに。

5 New Typeの紫陽花(ヤマアジサイと西洋紫陽花の交配種) 

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① 「 アジアンビューティ KURARA」

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日本古来の山アジサイと西洋アジサイとの交配で誕生したニュータイプの紫陽花。ほかに、「サクラ」「クララ」「キモノ」「ヒトミ」などがある。
 

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銅葉がかった葉色で、地に植えても花の色が変わりにくく鮮やかな花色が長続きしするので、いつまでも中庭で目立つ紫陽花となった。

 

 

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② 「みらい」 ヤマアジサイを元に改良した品種
 
 
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葉が濃く、花が白地にピンクの外複輪のてまりアジサイで、渕に赤いピコティが入る。
 
 
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咲進むと覆輪の赤色が、下の画像の様に紫色に変化する。
 
 
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咲き進むと、薄紫色を帯びる「みらい」(撮影:2013.6.27)
何年か前に北陸地方を旅したときに”紫陽花ガーデン”で見つけた。この頃はまだ流通し始めたころだったのか、初めて見た白地にピンク~紫の覆輪がとても気に入ってしまい、旅先にもかかわらず購入してしまった。
 
 
 この「みらい」との出会いが紫陽花の栽培のスタートだった
 
 
 

6 その他(原産地北米 ノリウツギ類)

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① 「アナベル」

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直立した茎に大きな手毬状になるガクアジサイ。直径25cmもの大きな花となる。花色は咲き進むにつれて白から淡いグリーンに変わっていく。ほかの紫陽花とは異なり、今年伸びた枝に花芽をつける(新枝咲き)ので、春先に強く剪定しても花が咲く。

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「カシワバアジサイ」

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の形がカシワに似ている(秋には紅葉する)。花は円錐状もしくはピラミッドのような形になる。

このページをUPした後、来年の花を楽しむために剪定を大急ぎで行う。

花は花瓶に挿して楽しむことになる。


***** お ま け *****

ちょっと 遊んでみました!!

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鉢を中庭の一か所に集めて 廊下から眺める ~至極の一時~

 

「紫陽花  ~2.ガクアジサイ~」を作成していて、月山山麓のエゾアジサイを見たくなった。

そこで、山開き間もない5日(土)に月山へ登ることにした 

次回は   「月山のエゾアジサイとハクサンイチゲ」    を予定します。

ご訪問ありがとうございました。