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晩秋の “草津ー南志賀” [山裾さんぽ]


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晩秋の志賀高原 ~平 床~



今月の1011日に歩いた “秋の志賀高原” のルートを、晩秋にもう一回歩こうと26日に草津へ向かった。翌27日は国道292号 ~志賀草津道路~を少し離れ、南志賀の “上信スカイライン” をドライブすることにした。




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“草津ー南志賀ー志賀” ドライブルート

 

 
10月27日 ドライブ の おもな 立ち寄り地点
 ① 草津温泉スタート 
② 白根山麓 ③ 万座温泉
 ④ 上信スカイライン ⑤ 松川渓谷雷滝 ⑥  山田牧場
 ⑦ 平床 ⑧ 蓮池・一沼  いつもの帰路
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秋の “志賀ー草津” [山裾さんぽ]


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平床湿原 ~秋の夕暮れ~

10月10日 “岩菅山トレッキング” を終えて草津のホテルへ向かう夕方。国道292号 ~志賀草津道路~ の木戸池を過ぎた地点に “平床” 湿原(元湿原といった方がいい)がある。白樺の樹に夕陽が当たり、黄葉真っ盛りの木々が金色に輝いて見える。




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“志賀ー草津ルート” の主な立ち寄り地点

明日(11日)は、国道292号 “志賀ー草津道路” の絶景ポイントで景色を眺めながら帰路につく予定。


 ① 白根山山麓 
② 山田峠 ③ 渋峠(日本国道最高地点)
 ④ 覗 ⑤ 平床 ⑥ サンバレー駐車場 
 ⑦ 一沼 ⑧ 琵琶池 ⑨ 清水沢橋(県道451号線)




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赤城自然園 ~春を楽しむ ~ [山裾さんぽ]


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赤城自然園は 春 真っ盛り


赤城山西麓の標高600~700mに位置する “赤城自然園”。植物や小動物が棲みやすい環境をめざして整備が進められていて、多くの植物や小動物たちを自然に近い状態で見ることができる。昨年夏~秋と訪れ、虜になってしまった。



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榛名山を遠望する 園内の “見晴らし台”


4月23日 天気予報を確かめ、赤城自然園に向かう。昨年夏~7月21日~、秋~9月25日~ は天候があまり良くなかったが、この日は上空に真っ青な空が広がっている。日曜日なので、大勢の人が訪れるだろうと考え、会館と同時に入園できるよう早めに新潟を発つことにした。



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里山を歩く ~五頭山の麓~ [山裾さんぽ]


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枯れ葉の中から ・・・・・ 可憐な花が!!・・・・・

4月10日 薄ら寒い日が続き、身体を持て余し気味にイライラする毎日。待ちきれずに今年初めての里山散歩に出かけたる。目指すは毎年歩く五頭連峰の麓。例年のごとく、水辺から山裾へと散策をスタート。



 

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妙義山・赤城自然園 ~秋を楽しむ (2)~ [山裾さんぽ]


*** その2 赤城山山麓  ~ 赤城自然園の夏と秋 ~ ***

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赤城自然園内にある三等三角点


63三等三角点2.jpg 標高675.03m

9月25日 午前中に妙義山山麓(標高約700m~900m)、午後は赤城山麓に位置する赤城自然園(標高約600~700m)を歩いてきた。ここは夏にも歩いているので、夏の花と秋の花の中からいくつかを紹介します。


夏:2016.7.21

秋:2016.9.25



☆☆☆☆☆ 赤城自然園 ~夏の花~ ☆☆☆☆☆

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ジャコウソウ(麝香草 シソ科)

名前の由来は、茎葉をゆすると「麝香」の香りがすることからという。しかい、そんな香りはない。同じシソ科のイブキジャコウソウ属の「タチジャコウソウ(タイム)」や「イブキジャコウソウ」などには香りがあって、ハーブとして親しまれている。



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ノカンゾウ(野萓草 一重)   ヤブカンゾウ(薮萓草 八重) ・・・共にユリ科・・・



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カワミドリ(河碧、別名カッコウ~霍香~ シソ科)

"川緑”とも書くと言うが、紺碧の"碧"の方があっているように思える。


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カワミドリ        ヤナギラン


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 ヤナギラン(柳蘭 アカバナ科)

ヤナギランは北半球に広く分布し、ときに夏の高原で大群落をつくる花として親しまれている。



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オオダイコンソウ(大大根草 バラ科)

ダイコンソウやイワダイコンソウは葉先が丸い(この写真でははっきりしない)が、これは尖っていて全体にあらくて長い毛が密生している。


☆ 参考 ☆   ~イワダイコンソウ~

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イワダイコンソウ (チロル地方・ホーエムート展望台からの下山途中 7月3日)



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シデシャジン(四手沙参 キキョウ科)


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シデシャジン         レンゲショウマ

シデシャジンの名前の由来は、しめ縄などにつける"四手”のように花が細く裂けることによるという。


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レンゲショウマ(蓮華升麻 キンポウゲ科)

レンゲショウマの名前の由来は、花を下から見上げると蓮の花に似ていて、葉がサラシナショウマに似ていることからと言われている。日本固有の1属(レンゲショウマ属)1種の植物。


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レンゲショウマは大好きな花。以前からじっくりと見たいと思っていたので、やっと念願が叶った。同じ "**レンゲショウマ" とつく花で、キレンゲショウマ(なぜかこちらも1属1種)も見たいと思っている花だが、こちらは "黄花のレンゲショウマ” ではなく、ユキノシタ科の植物。



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イヌゴマ(犬胡麻 シソ科)     ウバユリ(姥百合 ユリ科)

オオウバユリはよく見かけるが、ウバユリは始めて。オオウバユリに比べて小型で花が数も少ない。



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      キンロバイ(金露梅)   ギンロバイ(銀露梅) ・・・共にバラ科



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ギンバイソウ(銀梅草 ユキノシタ科)

茎の頂部に10~20個の花がつく。中央部に両性花、周辺部に装飾花が咲く。 


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両性花(中央に開花中の花 雄蕊多数・雌蕊一本) 周辺の装飾花は萼片だけ。薄暗い林に中で、"銀梅”(白色の花)が良く目立つ。これも初めて見た植物で、濃い緑色の葉と花の白色が印象的だった。


☆ 参考 ☆   ~花色が "金”の・・・ キンバイソウ

28キンバイソウ.jpg キンバイソウ(金梅草)

"金色の梅" と言う意味のキンバイソウは、ギンバイソウ(ユキノシタ科)とは違ってキンポウゲ科の花。キンロバイ(金露梅)とギンロバイ(銀露梅)は同じバラ科だが、こちらは金と銀だが科が異なる。(撮影:2011.7.29 霧ヶ峰)



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ツクシカラマツ     シキンカラマツ(紫錦唐松 キンポウゲ科)

済みません。"シキンカラマツ"と書いたつもりで間違えて記載してしまいました。訂正します。


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カラマツソウ属の植物。花の色が紫、雄しべが黄色ということで "紫錦" なのだろう。大変好きな花。



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ルイヨウボタン(類葉牡丹 メギ科)

残念ながら、花は終わっている。春にもう一回この花を見るために、ここを訪れよう・・!



続いて、秋の花をご覧ください ・・・・ 

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妙義山・赤城自然園 ~秋を楽しむ~ [山裾さんぽ]

妙義山・赤城山の山麓を歩く


     その1 妙義山麓     ☆☆☆☆☆ 春の妙義山 山麓 ☆☆☆☆☆

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妙義山 山麓の春

今年は、春(4月8日)に桜を求めて赤城山麓から妙義山麓を目指した。夏には花を求めて赤城自然園を歩いた。そして秋(9月25日)、逆コースで妙義山麓と赤城自然園の秋の花を見てきた。

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妙義山中之岳駐車場~石門を巡る(案内看板から)



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 妙義神社付近は桜やヤシオツツジが満開に



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さくらの里駐車場から金鶏山・筆頭岩を眺める

この時期、"さくらの里" もまだ桜は蕾の状態で、僅かに色づいてきた程度だった。妙義神社の標高は約500m。さくらの里は約650mに位置する。標高の違いや日当たり、品種等の違いにより桜の開花状況が異なっている。



秋は中之岳駐車場から、妙義山麓の 第一石門~第四石門付近 を歩いて見ました。

(標高は、およそ駐車場で726m 第四石門で900m位)

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梅雨の "池の平湿原” [山裾さんぽ]

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池の平湿原(標高約2,000m)

池の平湿原は浅間山(標高2,568m)の西山麓、長野県東御市と群馬県嬬恋村の境界付近に位置する高層湿原。まだ梅雨明け宣言の出ない7月20~21日に仲間と一緒に歩いてきた。



"チロル・ドロミテを歩く ~その2~” は8月に入ったらUPします



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月山の麓を歩く (付)~4月の中庭④~ [山裾さんぽ]



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霊峰 “月山”(撮影は秋・・)

4月27日 山形県月山の麓を目指す。この地の散策は(春と秋を含めて)、もう何十年も続けている。春は雪解けの頃の自然を楽しみ、秋はブナ林の黄葉を楽しむ。もちろん大地からの贈り物~山菜やキノコ~もいただく。



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オオバキスミレ


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から雪がきえると、茶色の斜面の所々が緑に染まり始めると、あっという間に全体が緑に覆われる。山裾を歩くと、緑の中に黄や白、紫の花が所々に目立つ。



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蕗の薹

まだ所々に雪が残る。雪がとけたばかりの裾野では、葉色が黄から緑に換わりつつある蕗が目立つ。まだ春になったばかりの山は、歩いていて気持ちがいい。



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春を味わう ~ 山野草 と 山菜 ~ [山裾さんぽ]

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雪山から流れ下るも水もゆるみ、山裾のネコヤナギが花穂を伸ばす



***** 山頂付近に白い部分が残る ”五頭山” の裾野を散策する *****


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10日 午後から雨の予報が出ている。午前中は大丈夫だろうと、”五頭山(標高912m)”の裾野を散策してきた。昨年より1週間ほど早かったせいか、中腹近くまで残雪が目立っている。裾野の緑も心なしか、少なく見える。水はまだ冷たそう!


毎年必ず歩く ”五頭山裾野” の散策・・・午前の半日は楽しめそう!!



     ☆☆ 川沿いで 見かけた 山野草 ☆☆


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川に沿って大群落をつくる ”ネコノメソウ”

川から離れた山麓線は未だに交通止めの状態だが、川沿いは冷たい水が流れているにも関わらず春の訪れが早い。いつも散策は、まず川に沿って歩くことから始まる。



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雪国植物園 ~ ”春の妖精” 乱舞 ~ [山裾さんぽ]

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厳しい冬に耐え抜いた越後の山里に春の訪れ


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”春の妖精” と呼ばれる雪割草 ~オオミスミソウ~ が 斜面のあちこちに!!


3月22日(雪と強風が続くとの予報の前日) オープンしたばかりの「雪国植物園」を散策。雪国植物園は長岡市から柏崎市石地海岸に続く ”えちご雪割草街道” のほぼ中央にある、”八石山”(標高約500m)の裾野にある自然植生を大切にした植物園。

暖かな日ざしを浴びながら 谷筋に雪が残る山里の山野草を満喫してきた。


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(すこし 画像が多くて済みません)

 

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