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入笠山 ~ ニホンスズラン ~ [植物園・自然園]


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入笠山山頂からの眺め

6月5日 花の宝庫、長野県富士見町と伊那市にまたがる ~ 入笠山 ~ に向かった。入笠山は標高1,955m、山頂からは360度の眺望が素晴らしいとのこと。あいにく遠くの山々は霞んでいたが、それでも写真中央やや左に富士山、中央右の高い峰は甲斐駒ヶ岳が見えている。




11-2ニホンスズラン.jpgニホンスズラン

先月末頃にドイツスズランが満開となり、ニホンスズランも開花が始まり、間もなく一斉に花開くという(100万株の大群落とか)。今回は、"ニホンスズラン” を楽しみに出かけた(それに湿原周辺の山野草にも出会えるかもしれないという望みを持って)。



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箱根湿生花園 [植物園・自然園]


11-1s箱根湿生花園.jpg

箱根湿生園 ~湖沼の植物~

5月19~20日 いつもの "やま仲間" と、箱根仙石原の湿生花園・駒ヶ岳(標高は1,327m)、そして帰りに高尾山を散策してきた。この時期はどちらも初めて訪れたので、どんな花が見られるのか楽しみにしていた。




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Map ~箱根湿生花園・駒ヶ岳~




箱根湿生花園では、湿原や川・湖沼など水湿地の植物、草原や林の植物、高山の植物、そして外国の山野草が見られる。


宜しかったら・・・・・続き ~箱根湿生花園の花~ をご覧ください。

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赤城自然園 ~春~ [植物園・自然園]


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赤城自然園 ~ミズスマシの池~


4月末日 春の家周りの片付けに追われている間に、4月も終わりそう。意を決して(やらなければいけないことがたくさんあるのに・・・)車を走らせる。行く先は~赤城自然園~。お目当ては "ヤマシャク"の群生。


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牧野植物園-その4 [植物園・自然園]



植物園観察日:2017. 5.10.

主に観察したエリア

  ①土佐の植物生態園(正門~記念館本館周辺~回廊) ②記念館展示館周辺(博士ゆかりの植物)  

  ③薬草植物区周辺  ④北園から南園への連絡通路周辺 ⑤南園周辺(蛇紋岩・石灰岩植生園)

写真の説明:園内の解説版を参考にした。


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園内には上のような看板があちこちにありました。「今咲いている花」がここにありますよというメッセージです。花を楽しみに来ている者にとっては大変ありがたいものです。


☆☆☆☆☆ ②・⑤ のエリア の続きです。宜しかったらご覧ください ☆☆☆☆☆


牧野植物園 の 最終回です。

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牧野植物園-その3 [植物園・自然園]


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植物園観察日:2017. 5.10.

主に観察したエリア

  ①土佐の植物生態園(正門~記念館本館周辺~回廊) ②記念館展示館周辺(博士ゆかりの植物)  

  ③薬草植物区周辺  ④北園から南園への連絡通路周辺 ⑤南園周辺(蛇紋岩・石灰岩植生園)

写真の説明:園内の解説版を参考にした。


☆☆☆☆☆ 主に ②・⑤ のエリアで ☆☆☆☆☆

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シコクバイカオウレン

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牧野博士はバイカオウレンが大好きだったそうです。これまでバイカオウレンは四国と本州に分布するとされていました(本州は亜高山帯に、四国は佐川などの低地に)が、花弁の形態などに違いがあることがわかり、四国のものは変種として"シコクバイカオウレン"として区別するようになったそうです。

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牧野植物園のロゴマーク(左・・・・・シコクバイカオウレンの葉)


②記念館展示館(博士ゆかりの植物)及び ⑤南園(蛇紋岩・石灰岩植生園)周辺の植物です。


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牧野植物園-その2 [植物園・自然園]


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植物園観察日:2017. 5.10.

主に観察したエリア

  ①土佐の植物生態園(正門~記念館本館周辺~回廊) ②記念館展示館周辺(博士ゆかりの植物)  

  ③薬草植物区周辺  ④北園から南園への連絡通路周辺 ⑤南園周辺(蛇紋岩・石灰岩植生園)

写真の説明:園内の解説版を参考にした。


☆☆☆☆☆ 主に ① のエリアで ☆☆☆☆☆

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「土佐の植物生態園」は、植物園正門から本館の受付の間にある。高知県の変化に富んだ地形を山地(及び丘陵)、低地、湿地、海岸の4ゾーンに分けて植生を再現している。

山地・丘陵
冷温帯林        針葉樹 落葉広葉樹 樹林の林床植物 山地の渓谷植物など  
低 地 低山~里山植物 ツクバネガシやコナラ 下草類 低山の渓流植物 など
湿 地
池沼~渓流周辺植物
デンジソウやアサザなどの絶滅危惧種 他
海岸
砂地 海岸周辺 ハマゴウやハマヒルガオなどの海浜植物 他

この「土佐の植物生態園」は入園する前の施設で無料。入園する前から高知県の植物を知ることができる、これだけをとっても魅力ある植物園といえる。


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牧野植物園 [植物園・自然園]


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???  飛 葛  ???

これを見て、第一声が「これ何?・・・」。大きな木から紫色の花のようなものが垂れ下がっている。マメ科の花のようだ。


“山好き・花好きじじ” 一行は伊吹山を後にして、明石海峡・鳴門海峡を渡る。目指すは憧れの"牧野植物園"「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するために開園。約6haの園地に博士ゆかりの野生植物など約3,000種類が植えられている。採集地が明らかなため、「生きた標本」となっている。
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