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ウォーキング 開始 [さんぽみち]



さんぽみち ~~ 陽光桜通り ~~

4月も中旬、大寒波が過ぎ去ると暖かい陽射しが戻ってきた。寒さが戻らないよう願いながら、いつもの "さんぽみち" でウォーキングを再開する。コースは毎回同じではないが、1時間~1時間半位は歩くようにしている。




ウォーキングのコースは花が多い所を選んで歩いている。

時々、玄関先で花を眺めさせていただく(これが楽しみ)。



宜しかったら・・・・・続きをご覧下さい。






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4月の中庭~ 椿 & 水仙 ~ [旬の広場]


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4月2日 ~ 寒々しい 中庭 ~

新しい年度が始まる。花見情報が放映される中、この日は朝から寒気団に覆われて寒い一日となった。ときおり陽射しが射し込むこともあるが、雪や雨がちらつき暖かくなることはなかった。



宜しければ、・・・・・4月になったばかりの中庭の様子をご覧下さい。



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クリスマスローズ ~2019 総集編 ②~ [園芸広場]


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地植えのクリスマスローズ開花

先回のブログに載せた花(12日はまだ蕾)が、21日やっと開いた。うつむき加減の花を下から見上げるように撮ると、・・・・・予想通り、白系のw咲き・紫の糸ピコティーが目立つ花だった。



宜しかったら・・・・・続き ~2019年総集編 ② ~ をご覧下さい。


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クリスマスローズ ~2019 総集編 ①~ [園芸広場]


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お気に入りの花が今年も咲いた ~クリスマスローズ~


クリスマスローズに魅せられ、栽培を始めてから7年位になる。気に入ったものを求めているうちに、鉢が増えてしまった(当然途中で消えてなくなったものもたくさんある)。
 
今年は1月2日頃から咲き始め、現在ほとんどの株(鉢も地植えも。花数が少なく、小さくなってきているものも多い。)が咲いている。2019年の総集編として花を紹介します。


宜しかったら・・・・・続きをご覧下さい。


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小さな中庭の ”小さな 春” [園芸広場]


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小さな中庭に ・・・・・ ~早春の妖精が舞う~

3月も中旬に。やっと暖かさが戻ってきた3月初め。と思っていたら、昨日から時々冷たい雨。それに霙もまじっている。暫くはこんな天気が続くという。中庭に ”春” がやって来たというのに、、、!!!!



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薄暗い中庭に・・・ 春の妖精 もこころなしか元気がない・・・

今年の3月は、中庭になかなか陽射しが届かない。ときおり射し込む光を頼りに撮影しているのでいい色が出ない(このページの写真は3月5日~13日までのもの。ピントも甘くなっている)。



宜しかったら “ 小さな 春 ” の続きをご覧下さい。


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節分草 & 宝登山ハイキング [山裾さんぽ]


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~ キンポウゲ科 セツブンソウ ~


3月 日増しに春めいてくると、じっとしてはいられない。“セツブンソウ” の開花が例年より早まっているとの情報に、畑と中庭の春の準備もそこそこ出かける。
そして、節分草園の近くにある “宝登山~ほどさん~” ハイキングも予定した。



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日本有数の規模を誇る自生地  ~小鹿野町 の “セツブンソウ”~

埼玉県小鹿野町の節分草園は約5,000㎡の広さをもち、自生地として日本有数の規模を誇るという。例年2月下旬~3月中旬に咲くと言われているが、今年は雪が少ないせいか2月下旬には旬を迎えている。



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世界遺産を歩く(4) "北スペイン~ポルトガル” [旅]


☆☆☆☆☆☆ 9.世界遺産 ~リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔 ☆☆☆☆☆☆

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ジェロニモス修道院
ポルトガルの首都リスボンのベレン地区にある “ジェロニモス修道院” と “ベレンの塔”。ポルトガルの大航海時代の栄華の記録をとどめる文化遺産として世界遺産に登録されている。


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ジェロニモス修道院
この修道院は、バスコ・ダ・ガマよるインド航路開拓や、エンリケ航海王子の偉業を称えて、1502年マヌエル1世によって着工された。しかし最終的な完成には300年ほどかかっているという。

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バスコ・ダ・ガマの棺
修道院の建築資金はバスコ・ダ・ガマが持ち帰った香辛料による莫大な利益によって賄われたと言われている。西門から入ってすぐの所に、ヴァスコ・ダ・ガマの棺が安置されている。

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煌びやかな内装が修道院を飾る
大航海時代の富をつぎ込んだ修道院はマヌエル様式の最高傑作とも言われている。

内部のステンドグラス


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ベレンの塔 正式名:サン・ヴィセンテの塔)

バスコ・ダ・ガマ業績をたたえる目的で造られた灯台だが、テージョ川河口を見張る要塞としての機能も備えていた。当時のリスボンでは、英国やオランダの海賊に対する備えが必要だったという。この塔もマヌエル様式で建てられている。



   ****** 世界遺産には登録されていないが、ベレンの塔周辺の関連施設******


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発見のモニュメント

大航海時代の記念碑で、52メートルの高さのコンクリート製のモニュメント。エンリケ王子を先頭に、同時代の探検家、芸術家・科学者・地図制作者・宣教師らの像が並ぶ。約30名のポルトガル人の像が東側と西側にある。




西側(写真左)・東側(同右)ともに、先頭にいるのは ~エンリケ航海王子~

両側とも先頭は“エンリケ航海王子”で船を持っている。大航海時代の先駆的指導者と言うことなのだろう。インド航路の発見者~バスコ・ダ・ガマ~は東側の二人目。



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大航海時代の世界地図(部分)

地図には、ポルトガルが各都市を発見した年代が書かれている。喜望峰発見1488年は、バルトロメウ・ディアスの発見の時代で、バスコ・ダ・ガマのインド航路の開拓は翌年になる。



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大航海時代の世界地図(部分)

日本には1541年と書かれている。どうやら種子島ではなく、ポルトガル船が備後に漂着した年らしい。




☆☆☆☆☆☆ 10.世界遺産 ~シントラの文化的景観 ☆☆☆☆☆☆

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世界遺産 ~シントラの文化的景観~
世界遺産 “シントラの文化的景観” には宮殿群や城跡を含むシントラの文化財が含まれている。シントラ宮殿やムーアの城壁など、・・・。

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シントラ宮殿
シントラ宮殿は10世紀に造られている。現在は、15世紀から16世紀に生まれたゴシック様式、マヌエル様式、ムーア様式の混ざったものと言われている。宮殿の特徴は、真っ白の外壁と2本の大きな塔(右端にごく一部が見える)。

この塔は台所の換気塔。

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宮殿入り口から外を眺める

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白鳥の間
宮殿で最も大きい間で、晩餐会や舞踏会など大きな催しには必ず使われたという。今でも外国の要人が訪問の際など利用されている。天井に27羽の白鳥が全て異なる姿で描かれている。

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天井にはポルトガル王室ファミリーの72種類の紋章が描かれ、壁のタイルはアズレージョで飾られている。この装飾タイル画には狩猟の様子が描かれている。

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紋章の間は王宮内でも最も豪華な部屋と言われている。王宮の最上部にあたる部屋で、ドーム天井に施された黄金の装飾(一枚上の写真右)が豪華に見える。

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カササギの間
可愛らしいカササギが天井に描かれている。キスシーンを目撃されたジョアン1世が、「浮気ではなく善意の接吻」と弁解するために、「おしゃべり」を意味するカササギと、「善意の接吻」の言い訳の言葉を天井一面に描かせたという。

ガレー船の間
大航海時代のガレー船を模した部屋。16~17世紀の頃に描かれたものらしく、大航海時代の頃の船の形や港の様子がよくわかる。

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ガレー船の間の調度品
商船が手に入れてきたものだろうか?

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壁にあるアズレージョの絵柄はぶどうの葉

カエサルのタペストリーの間
この部屋の名前は・・・・・タペストリーに由来??

51-30礼拝堂.jpg 礼拝堂

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アラブの間

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アラブの間の ・・・・・“アズレージョ”



***** キリスト教の聖地やポルトガルの大航海時代世界遺産など、スペイン北部とポルトガル北部~中部の都市を歩いてきた。“星降る野原”と言う意味のコンボステラは巡礼路の最終地、強大な国家の成立と遠隔地間交流が盛んになった大航海時代。その中のほんの一部を見てまわったに過ぎない。                最後は*****



リスボンの夜 ~FADO ディナーショー~

旅の最後はディナショーで締めくくった。FADOはポルトガルに生まれた民族歌謡。暗く悲しいものだけでなく、町を賛美したり、街のうわさ話などを題材とした陽気なものも多いとされる。



「世界遺産を歩く」はこれで終わります。

宜しければ・・・ おまけ を続けてご覧下さい。


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世界遺産を歩く(3) "北スペイン~ポルトガル” [旅]


☆☆☆☆☆☆ 6.世界遺産 ~コインブラ大学-アルタとソフィア~ ☆☆☆☆☆☆


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世界遺産 ~コインブラ大学~

13世紀に設立された世界最古の大学のひとつ。大学が街の中心となり、かつてはこのキャンバスに“黒いマント”を着た学生が行き交っていたことだろう。アルタ地区とソフィア地区には大学の歴史を刻んできた様々な建物が残っており、これらの建物群が標記名で世界遺産に登録されている。



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大学構内への通用門 “鉄の門 ~別名 無情の門~ "

1630年代に建てられた“鉄の門”は、当時の医学、法学などの各学部を象徴する彫像で飾られていた。今でも2万人以上の学生がこの門をくぐっている(黒マントの学生はいないだろう!)。通用門が “無情” という意味は、なんかわかりそうな気がする。



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ジョアニナ図書館 (1枚目写真の左端)

ジョアン5世の命令で1717年から1728年に建てられた図書館。“ポルトガル最高級の文化財”“豪華さでは、世界でも1~2を争う”とも言われているという。“美女と野獣”のモデルとなった図書館と言う。中に入られなくてとても残念だ。



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創設者デニス1世の像 (1枚目写真の右端)

ポルトガル王ディニス1世がリスボンにコインブラ大学を作ったのが1290年。その後1308年にコインブラに移転するが、その後何回か戻ったり移ったりを繰り返した。1537年最終的にコインブラに移設されて現在に至っている。



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サン・ミゲル礼拝堂 (1枚目の写真の中央部)

この教会には、17世紀のアズレージョや祭壇・オルガンに見られる装飾がとても綺麗とあった、ここも入ることができなかった。



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大理石でできた ~ラテン回廊~ (1枚目の写真の時計塔より右側)

時計塔(鐘楼)の右に続く建物にアズレージョで飾られた回廊がある。かつては、この回廊を歩く者はラテン語だけを話すことが義務づけられていたという。




☆☆☆☆☆☆ 7.世界遺産 ~トマールのキリスト教修道院~ ☆☆☆☆☆☆


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世界遺産 ~トマールのキリスト教修道院の円堂~

12世紀テンプル騎士団によって建設された修道院。後にヨーロッパ全体で騎士団の解散命令が出た後、ポルトガルに存在したテンプル騎士団はキリスト教騎士団と改編し、続けてこの修道院を本部とした。


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キリスト教修道院

修道院とはいえ城塞に囲まれている。12世紀の後半には、ポルトガルにおけるテンプル騎士団の本部の役割を果たしたという。1417年からキリスト騎士団の団長を務めたエンリケ航海王子は、ポルトガルを大航海時代に飛躍させた立役者と言われている。




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エンリケ航海王子が増築した ~墓の回廊~

墓の回廊は、騎士団に所属する騎士と修道僧のために建設された墓所。





    エンリケ航海王子が増築した ~沐浴の回廊~   回廊から見上げる~鐘楼~

沐浴の回廊では、かつて修道僧がここで沐浴をしたことから名前がつけられた。




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回廊を飾る16世紀のタイル画 ~アズレージョ~


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修道院 の ~円堂~

円堂は外側から見ると16角形の構造で鐘楼をあわせて持つ。円堂の内部は8角形の構造で回廊へとつながるアーチと結ばれている。内部の豪華な装飾は大航海時代のポルトガル帝国の力の大きさを物語っている。




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修道院の円堂を回廊から見る




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修道院の ~マヌエル様式の大窓~

マヌエル建築様式は貝,珊瑚,海草や錨,鎖など海や船、航海などに関する装飾が特徴と言われている。



☆☆☆☆☆☆ 世界遺産をちょっと忘れて ☆☆☆☆☆☆

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世界遺産を歩く(2) "北スペイン~ポルトガル” [旅]


 ☆☆☆☆☆☆ 4.世界遺産 ~ギマランイス歴史地区~ ☆☆☆☆☆☆


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ポルトガル発祥の地ポルトガル王国の発祥地) ~ギマランイス~

町の入り口の壁に書かれた ~Aqui Nasceu Portugal~(写真の中央やや右の文字)は "ポルトガルここに誕生す” と言う意味。


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初代ポルトガル国王~アファンソ・エンリケス~

初代ポルトガル国王アファンソ・エンリケスの生誕の地 ~ギマランイス~ の旧市街は「ギマランイス歴史地区」として世界文化遺産に登録されている。



     歴史地区にある ・・・・・ 建築物

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サン・ミゲル教会

アフォンソ国王が洗礼を受けた教会。ギマランイス城の下にあるロマネスク様式の建物(20世紀に再建)。



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ギマランイス城

アフォンソ・エンリケスはこの城で生まれた。天井はなく城壁のみとなっているが、塔の上からはギマランイス市街を一望できるという(残念ながら、ここは外観のみ)。



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ブラサンガ侯爵館

15世紀の初め、ポルトガル王ジョアン1世の息子ドン・アフォンソが建てた宮殿で、現在は政府の公館として使われているという。



     旧市街の中心 ~オリヴェイラ広場~

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オリヴェイラ広場

オリヴェイラ” とはオリーブの木という意味。




ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会(左:聖堂 右:教会の門)

教会の門(左)は戦勝記念に1342年に建てられたと言う。この門が完成したときに、教会にあったオリーブの木が突然葉をつけたと言う言い伝えがある。教会の名はそこからつけられたようだ。



旧市街にある建物もかなり古い時代のものらしい。



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市街を歩くと、あちこちに巡礼路の印(ホタテ貝)が目につく。




 ☆☆☆☆☆☆ 5.世界遺産 ~ポルト歴史地区~ ☆☆☆☆☆☆


   ***ポルトガルのポルト(PORT)と言えば、ポートワインを思い浮かべる***

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ポートワイン工場


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ポートワイン工場を見学。もちろんポートワインの試飲つき。むか~し飲んだ“〇〇ポートワイン”とは、ひと味もふた味も違って、美味し~いものだった。試飲は、アルコール濃度19度という濃い “10年もの & 19年もの” だった。早速お土産に1本購入した。

               ***ポルトガル第二の都市ポルト。旧市街は「ポルト歴史地区」

として世界遺産にも登録され、美しい歴史的建造物が並ぶ***



         ポルトは、ローマ時代に貿易が盛んな都市で「ポルトゥス・カレ(カレの港)」

       と呼ばれた。この呼び方が、「ポルトガル」という国名の由来となったという。


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ドン・ルイス1世橋と市街地

ポルト中心部と旧市街を結ぶ、ドウロ川に架かる二重構造の橋。橋はアーチを描く美しい姿が特徴で、エッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルの弟子が設計した。



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橋の上層が鉄道、下層が自動車用道。どちらも歩行者が通ることができる。上からの眺め素晴らしい。



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ドン・ルイス1世橋の上から市街地を見下ろす



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ドン・ルイス1世橋(正面)の夜景



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クレリゴス教会の鐘楼 ~クレリゴスの塔~


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グレリゴス教会

1732年から18年の歳月をかけて建設されたバロック様式の教会。正面のは大理石でつくられていて、花輪模様や貝のモチーフがとても綺麗。右後ろの鐘楼「グレリゴスの塔」は高さが76mあり、市内の至る所を眺めることができる。



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グレリゴスの塔からの眺め


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塔からの眺め 世界遺産の旧市街を一望にできる~

塔の上からはポルト市の街並みやドウロ川までも見渡すことができる。




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カルモ教会


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カルモ教会の側面 ~アズレージョ~

カルモ教会は1756 〜1768年に建てられ、1912年に追加された教会側面のアズレージョは、国内最大級という。とても見応えのある壁面だ。



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サン・ベント駅のアズレージョ

ポルトの玄関口。世界で最も美しいと言われる駅のひとつと言われている。



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駅構内のアズレージョ


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一部を拡大 ・・・ “大航海時代の、エンリケ航海王子によるセウタ攻略の場面”

構内には2万枚ほどのアズレージョ(青い装飾タイル)でできた壁画があり、、ポルトガルの歴史を絵で見ることができる。ここも素晴らしい。




次回へ・・・・・・・・続きます。


ご訪問ありがとうございました。

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世界遺産を歩く(1) "北スペイン~ポルトガル” [旅]


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世界遺産 ポルトガル ~コインブラ大学(右端:入場通用門)~


2月前半 北スペイン~ポルトガルの世界遺産を廻るツアーに参加。心配だった寒さもたいしたことがなく、予定通りのコースを順調に廻ることができた。ただ、初日が雨模様の天候だったため(今は雨期)綺麗な空の下での観光ができなかったのが残念だった。


        コース

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スペイン
 ー マドリッド ー サンティアゴ・デ・コンポステーラ(歓喜の丘、
 大聖堂他)ー ヴィアナ・ド・カステロ(大聖堂他) ーポルト 
ポルトガル
 ー ギマランイス(ギマランイス城他) ー ポルト(歴史地区、
 ポートワイン工場、ドン・ルイス1世橋、サン・ベント駅他) 
 
 ー コインブラ(大学他)ー トマール(修道院他) ー ナザレシ
 ティオ地区(ナザレの教会、シティオ地区展望台、夕陽) ー 
 
 ー カルダス・ダ・ライーニャ(朝市他) ー オビドス(城塞他) 
 ー ロカ岬 ー リスボン
 
 ー リスボン市街(ジェロニモス修道院、ベレンの塔、発見のモニュ
 メント、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台他) ー リベイラ
 市場 ー シントラ宮殿 ー ファドディナーショー 
スペイン  ー マドリッド ー




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